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イルミネーション装飾:単色LEDテープライトのご紹介

Jun 16,2022 | 共同照明LED専門店

LEDテープライトは照明や飾る時よく使います。部屋の個室照明はもちろん、天井、壁、棚、床、什器など、場所を選ばず自由に配置できるのが魅力です。目的に応じて、長さ、色温度、接続方法も選べるし、多くの場所で使える、多用途な照明です。
そこで今回は、弊社の人気商品、法人お客様がよく買って工事で使うテープライトを紹介いたします。

💡テープライトとは?

テープライトとは、多数のLEDを配線とともに平たいテープ状に加工した照明器具のことです。 「LEDリボンライト」「LEDストリップライト」といった呼び方もあります。 主にショーケースや看板などのイルミネーション装飾として用いられ、さまざまな光の強さや色、発光パターンの商品があります。柔軟性があり、曲面に設置できる、長寿命、低ランニングコストなどのメリットがあります。


💡テープライトの選び方

私はテープライトの見積書を対応する時、テープライトを選べる時はよくわからない、3528、5050、2835とういう数字はどういう意味でしょうか?また、どうやって接続しますか?電源は何Aでしょうか?など、いろいろな疑問がある初心者様がよくあります。その原因は、テープライトの仕樣は普通のシーリングライトやテーブルライトと違います。明るさと色のタイプによって、適用な部品も全然違う。これで部品がすごく大量なので、どちがよいか全然選びません。ここで、テープライトの種類と合った商品を紹介いたします。

 

💡5050タイプ:明るさで有利なLEDテープライト

明るさを求める人に人気なのは、5050というチップLEDを使ったタイプです。5050タイプのLEDチップは1個あたりにチップが3つずつ搭載された「3チップLED」なので、チップは大きいです。

5050テープLED 30LED/m(150P)

💡同じLEDチップなら、多く搭載しているほうが明るい

同じ種類のLEDチップなら、数が多いほうが明るくなります。もっと明るいものが欲しいのお客様は下記のものを参考できます。(全てのテープライトはこの規則に準拠いたします。)

5050テープLED 60LED/m(300P)

最初に紹介した「5050テープLED 30LED/m」は、1メートルあたりに5050を30個積んでいる、という意味。5メートルあたりに150個積んでいって、弊社は「150P」で表記いたします。そしてこの「60LED/m」は、1メートルあたりに60個の5050を積んでます。つまり5メートルだと300LED、いわゆる「300P」です。

「60LED/m」のものは、明るさは2倍アップの上、光源の間隔が狭くなるので、粒々感が出にくいというメリットもあります。ただし、チップ数が2倍になるので、消費電力が増えますし、発熱量も大きくなります。LEDテープライトは、放熱が追いついていないと寿命が短くなる。ですから、「60LED/m」のものを使う場合、放熱がしっかりできる環境で付けていないと、すぐ切れる、という事態になりやすい。

 

💡消費電力と発熱を抑えた3528タイプのLEDテープライト

明るさに必要がそんなに高くない、消費電力と発熱を抑えたいお客様は、3528タイプのLEDテープライトをおすすめです。実際LEDテープライトで一番売れ筋なのは、明るい5050タイプですが、その次に定番的なのが3528タイプです。

3528テープLED 60LED/m(300P)

3528チップLEDは、ワンチップ(素子がひとつ)です。5050よりチップ1個の明るさは下がりますが、消費電力と発熱が少ない、価格も5050より安いのメリットがあります。

3528の幅も5050より細いです。5050だと10ミリ幅ですが、3528だと8ミリ幅になります。実際のところ、プロの業者の方が店舗照明用やディスプレイ用途などで使うLEDテープライトとしては、こっちのほうがよく使われています。

3528タイプのほうを好む、しかしもっと明るいのものが欲しい、こんなものがありますか?答えは当然あります。これは3528テープLED 120LED/mです。

3528テープLED 120LED/m(600P)

1メートルあたりチップ120個、つまり5メートルで600LEDも搭載しています。これも、チップLED1個あたりの消費電力が小さいからこそできることで、発熱も小さいです。ただし、チップは5050より小さいなので、個数が多くても、5050の明るさまではいっていない。明るさ重視ならやはり5050タイプがおすすめです。

 

💡照明用途で生まれたLED2835

3528との違いは、2835は照明用に開発されたチップLEDであること。放熱性を高めてあるなど、電流に耐えられる設計になっています。ただし、照明用途なので、色付きチップは入手性が悪くて、白色(昼光色)と電球色しかありません。また、この2835タイプは長さ20Mのものがありますので、工事に長いテープライトが必要な場合、この2835タイプの接続方法はより簡単です。

2835高輝度テープLED

 

弊社の単色テープライトの種類は大体これらです。初心者の皆様もテープライトに少々了解いたしますか?

最後に、テープライトの取扱注意事項を説明します。

非防水タイプは湿気、埃が溜まる箇所、人に触れる場所での利用は避けてください。

非防水タイプは湿気のあるところ、埃が溜まりやすいところ、人の手が触れるところへの設置は避けてください。これら環境での使用は防滴タイプが適しております。

放熱の為、アルミ板や鉄板等へ取り付けてご利用ください。

LEDテープライト、特にLEDチップ数が多く密集している製品は発熱量が多いので、アルミ板や鉄板など放熱性に優れた素材へ取り付けてご利用ください。木材など放熱性の悪い素材への取り付けは避けてください。LEDの寿命が短くなってしまいます。

リールに巻いた状態で点灯させないでください。

弊社LEDテープライトはリールに巻いて発送しておりますが、このリールに巻いた状態での点灯は絶対にしないでください。巻いた状態で点灯すると、LEDテープライトの発する熱が逃げず、その熱によりLEDが破損します。

LEDテープライトを電圧が不安定な箇所で使用しないでください。

弊社のLEDテープライトは、商品ごとで規定された電圧に使用する事を前提とした製品になります。規定電圧以外の不安定な電圧が流れてしまう環境では使用しないでください。動作不具合や故障の原因になります。

大部の電球や照明製品と同じ、使う場合は熱、水、電圧をご注意ください。

次回はRGBテープライトと調光調色テープライトを紹介いたします、どうぞお楽しみに。

 

 

 

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是非ご利用してください。

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